2018年11月16日シンポジウムを開催いたしました

2018/11/22

2018年11月16日(金)国立大学法人 東京海洋大学 越中島キャンパスにて
第4回シンポジーム「次世代水上交通システムによる低炭素社会実現」
『水素社会の構築へ向けた取り組みと都市・水上交通』を開催致しました。

今回も好天に恵まれ100名近くの方にお越しいただきました。

 

開会挨拶を財団常務理事広島より行い、来賓ご紹介も行いました。その後国土交通省海事局海洋・環境政策課長 石原 彰様より冒頭のご挨拶を頂きました。

 

その後講演へ入り(公財)東京都環境公社総務部経営企画課長 石井 光洋様より「水素情報館「東京スイソミル」の水素エネルギー普及啓発への取組」のテーマで東京都の水素社会実現の為の取組と課題の説明が有り東京スイソミルの整備の現状説明が有りました。

次にトヨタ自動車株式会社東京技術部担当課長 岸本 岳様より「トヨタ燃料電池バスの特徴と今後の展望」のテーマで燃料電池バスの現状と課題、今後の展望含め具体的な説明が有り皆様興味深けにお聞きになっていました。

 

最後に国立大学法人東京海洋大学 次世代水上交通システム研究開発プロジェクト特任教授 大出 剛様より「燃料電池船の日本における現状」のテーマで講演を頂き大学が現在研究を行っている水素燃料電池概要説明、海上での燃料電池活用の際の安全規格・対策検討他説明が有り好評のうちに終了致しました。

 

閉会の挨拶を東京海洋大学海洋工学部長 塚本 達郎様より頂きシンポジーム無事終了致しました。

その後交流会へ移り50数名の方の参加を頂き講演者、皆様方で名刺交換、交流を図られていました。
シンポジームご参加の皆様へは感謝・お礼申し上げます。

「次世代水上交通システムによる低炭素社会の実現」
『水素社会の構築へ向けた取り組みと都市・水上交通』シンポジウム
日時2018年11月16日(金) 14時~17時 シンポジウム(無料)
2018年11月16日(火) 17時~18時30分 交流会(有料 @3,000円)
場所東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館2F 講堂
1、開会挨拶電池推進船普及研究財団 常務理事 広島 基
2、来賓挨拶国土交通省 海事局 海洋・環境政策課長 石原 彰 氏
3、講演公益財団法人 東京都環境公社 総務部経営企画課長 石井 光洋 氏
水素情報館「東京スイソミル」の水素エネルギー普及啓発への取組
4、講演トヨタ自動車株式会社 東京技術部 担当課長 岸本 岳 氏
「トヨタ燃料電池バスの特徴と今後の展望」
 【休憩】
5、講演国立大学法人 東京海洋大学 次世代水上交通システム研究開発プロジェクト 特任教授 大出 剛 氏
「燃料電池船の日本における現状」
6、閉会挨拶国立大学法人 東京海洋大学 海洋工学部長 塚本 達郎 氏
7、交流会閉会後17時~ 参加希望者による交流会(有料 @3,000円)
(越中島キャンパス内マリンカフェ)
主催一般財団法人電池推進船普及研究財団
共催国立大学法人東京海洋大学
後援江東区
協賛アイ・ビー・テクノス株式会社
EV船販売株式会社
NREG東芝不動産株式会社
株式会社協同
株式会社クリエイション
株式会社商船三井
株式会社スターランドコミュニケーション
スマートシティ企画株式会社
隅田船舶工業株式会社
田中産業株式会社
株式会社データ設計
株式会社東京湾クルージング
トーハツ株式会社
西芝電機株式会社
ニッパツ・メック株式会社
ニュージャパンマリン株式会社
株式会社船清
株式会社マツイ
株式会社ミライト
ムサシノ機器株式会社
ヤマハ発動機株式会社
ヤンマー舶用システム株式会社
横河商事株式会社
株式会社リアルビジョン


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